仮想通貨取引所コインチェックで約580億円分の損失。再点検を金融庁が要請

コインチェックが、約4000億円分の損失を

自己資金で保証する。

 

というニュースが報じられ、大きな話題となりました。

 

仮想通貨取引所大手のコインチェック(東京・渋谷)で約580億円分の仮想通貨が外部からの不正アクセスで流出したことを受け、金融庁は27日までに国内全ての取引所運営会社にシステムの再点検などを求める注意文書を送った。今回の流出は約470億円分が消えた2014年の「マウントゴックス事件」を超え過去最大。管理体制を徹底し、相次ぐ仮想通貨を狙ったサイバー攻撃を水際で防ぎたい考えだ。

出典元:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26237890X20C18A1MM8000/

 

 

 

今回、仮想通貨取引所のコインチェックが約586億円の仮想通貨が盗まれたということで大きなニュースになりました。

 

金融庁はこの事件を受け、日本国内のすべての金融取引所にシステムの再点検を求める注意文章を送ったことが明らかになりました。

 

過去の仮想通貨盗難事件

 

過去最大級だった盗難事件として、

 

マウントゴックス事件というものが起き、その際は470億円分の仮想通貨が盗まれたということがありました。

 

今回のコインチェックの仮想通貨が盗まれた事件について、今後仮想通貨市場においてより一層の安全性対策が取られるのではないでしょうか。

 

コインチェックが1月27日に盗まれた約405億円分の仮想通貨を日本円で保証するというニュースが大きく報じられました。

 

400億円という相当大きなお金ですがそれを保証できるほどのコインチェックの蓄えがあるということに驚きがありましたが、仮想通貨市場はこれに反応しビットコイン価格が急騰しましたね。

 

今後の仮想通貨市場への影響

 

今後の仮想通貨市場への影響として、コインチェックが今回早急にこの事件の解決をするため、

 

自己資金で補填するという解決方法を取りました。

 

しかも、事件の翌日には保証するというニュースが報道されたため

 

仮想通貨市場への大きな影響は与えなかった印象を受けます。

 

また、コインチェックの事件が発覚した後

 

ビットコイン価格は一時108万円台まで下落しましたが、

 

100万円を割ることはなく価格を推移した。

 

というのは、現在のビットコイン価格の下落水準が分かったのではないでしょうか。

 

しかも、コインチェックが早急に解決方法を示すことにより

 

ビットコイン価格は125万円台まで価格を上昇させました。

 

このコインチェック事件が発端となり

 

底値が確認出来、

 

今後はビットコイン価格は高騰していく可能性が出てきたといえるのではないでしょうか。

 

今後の仮想通貨市場への影響を市場を確認しながらチェックしていきたいと思います。